【横浜アンパンマンミュージアム】無料エリアで遊ぶ楽しみ方(1歳児編)

神奈川

娘(1歳10ヶ月)がアンパンマン大好きなので、横浜にあるアンパンマンミュージアムに行ってきました。

ここはアンパンマンが好きな子供にとっては夢の国。
そこらじゅうがアンパンマンであふれていています。

横浜アンパンマンミュージアムには有料施設であるミュージアムと、誰もが無料で楽しむことができるショッピングモールに分かれています。

子供がアンパンマン好きならミュージアムに入ってあげた方がいいに決まっていますが、コチラの施設は1歳児から有料(子供も大人も変わらず入場料1500円)なので家族4人で入ったらなんと6000円!!
かつ、休日に行ったので有料施設内もかなり混雑している様子でした。

今回はミュージアム入場はあきらめて無料エリアで楽しんできたのでその様子をレポートします。
1歳児なら無料エリアだけでも十分に楽しめますよ。

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横浜アンパンマンミュージアム基本情報

【営業時間】
ミュージアム:10:00 ~ 18:00(最終入館17:00)
ショッピングモール:10:00 ~ 19:00
アンパンマン&ペコズキッチン:10:00 ~ 20:00(ラストオーダー19:00)
【休業日】
元日(他に館内改装・保守点検等による臨時休業あり)
【料金】
ミュージアム入館料:1歳以上 1500円(小学生以下の子供は記念品付き)
公式HP:横浜アンパンマンミュージアム

アンパンマンミュージアム無料エリアの楽しみ方

絶対おさえるべきは無料のアンパンマンショー

子供が大好きなアンパンマンショーやキャラクターとのふれあいのほとんどは有料施設であるミュージアム内で行われています。

でも1日のうち数回はアンパンマン広場でもアンパンマンショーやふれあいタイムが行われているので無料で楽しむことができるのです。
有料施設に入らないなら無料のショーやイベントは絶対におさえておくべき!

事前に無料エリアでのショーの時間をチェックして30分以上前には場所取りをした方がよいです。
我が家が30分前に行った時には観覧エリアの8割以上が既に埋まっていました。

立ち見でも見れないことはないですが、アンパンマンと一緒に歌ったり踊ったりするので少なくとも観覧エリア内には場所を確保しておきたいところです。

小さいお子さんと一緒ならやっぱりできるだけ前の方が見やすいだろうなぁ‥とは思います。

娘

アンパーンマーン!!!!

ショーの間は立ち上がって一緒に歌おう♪踊ろう♪となりますが、さすがに大人は空気を読んで座っておとなしくしている方がほとんどでした。

無料エリアにもアンパンマンはいっぱいいるよ

ショッピングモール内の色々なところにアンパンマンや仲間たちがいます。
我が家のように子供が小さければ一緒に探して歩くだけでも十分に楽しい様子でした。

 

床のあらゆるところにアンパンマンとなかまたちが埋め込まれています。
それらを見つけるたびに覗き込む娘。

 

無料エリアにもアンパンマンと一緒に写真撮影ができるフォトスポットは何カ所もあります。

私たちが行ったときはクリスマスシーズンだったのでクリスマスツリーのオーナメントもアンパンマンと仲間たちでした。

ペコズキッチンの前の大きなアンパンマンにハイタッチしたり、ギューってしたりする娘。

 

やっぱりミュージアムに入場させてあげた方がよかったのか・・?
6000円払って・・

ロッカーにもアンパンマンとなかまたちがいっぱいいたので、娘と名前当てクイズなどをして楽しみました。

ジャムおじさんのパン工場はおすすめ

子供のおやつや軽食に食べ物のお店は色々あるけど、ジャムおじさんのパン工場のパンがキャラクターパンでかわいいのでおすすめです。

私はそんなにアンパンマン好きなわけじゃないけど、このキャラクターパンはかわいくてテンション上がりました!!
もちろん子供達も大喜び。
お値段はかわいくはありませんが・・。

1個300円以上します。
コンプリートできる・・わけないよね。。

おみやげにお持ち帰りもOKです。

子供向けプレイスペース(キッズコーナー)もあります

ショッピングモール内アンパンマンテラス内には靴を脱いで遊ぶキッズスペースもありました。

ここに入ったら最後・・。
我が子たち30分は出てきません・・。

アンパンマンのおもちゃを自由に使うことができ、中央の柱部分にはアンパンマンのDVDが流れていました。
親は入れませんが(入ってもいいのかもしれないけど入っている大人はいなかった)、キッズコーナーの周りにベンチがあるのでそこで親たちは暇つぶし我が子を見守っていました。

ショッピングは計画的に

ショッピングモール内には今までおもちゃ屋さんで目にしてきたであろうアンパンマングッズが大集結といった感じです。
アンパンマングッズで探し物がある時にはココにくれば間違いないでしょう。
もちろん限定グッズもあります。

このショッピングエリア内にも子供たちをひきこむ罠が随所に仕掛けられています。

特に総合ショッピング店のアンパンマンテラス。
こちらには子供たちに大人気のおもちゃがお試しで自由に遊べるように展示されています。
この日は混雑していたので人気のおもちゃは順番待ちをしてまでも遊びたい子供達でわんさかあふれていました。

それ以外のショップにも店内にお試しで遊べるサンプル品が置いてあったり、DVDが流れていたりでそのたびに子供が足をとめるのでなかなか進みませんw

アンパンマンカーニバル王国という幼児でも楽しむことができるゲームセンター(?)みたいなところもありました。
小さい子供でも遊べるように簡単なものしかないですが、フツーのゲームセンターを想定していくと料金が!!!

1回900円だったかな? 先にチケットを買います。
ヒィッ!!と言いたくなるような価格でした。

でも限定の景品がもらえるようなのでその料金ということなのでしょう。

横浜アンパンマンミュージアムの駐車場は少ない&高いので要注意

我が家は車でアンパンマンミュージアムに行きました。

アンパンマンミュージアムの専用駐車場はなんと40台しかありません。

アンパンミュージアムの専用駐車場はショッピングモールの屋上にあってアクセス抜群。
ですが、たったの40台しか停めることができないので休日は激戦必至。
そして駐車料金も決してお安いとはいえません・・。

駐車場
第1駐車場(40台)
最初の1時間520円・以降270円/30分
※サービス券(割引券)の発行はありません。
※駐車台数に限りがあります。なるべく公共交通機関をご利用下さい。
出典横浜アンパンマンミュージアム 公式HP

なので我が家は近隣の駐車場に車を停めました。

1回アンパンマンの施設に足を踏み入れたが最後。
子供が何時間滞在したいと言い出すか予想がつきません。
時間式の駐車場より1日の最大料金が決まっている駐車場に停めた方が親は安心してミュージアムを楽しむことができます。

また提携施設を利用すると駐車料金が割引になる駐車場もあるので、アンパンマンミュージアムの前後の予定を考慮して駐車場選びをするとよいです。

我が家も事前に近隣駐車場をチェックしましたが駐車料金はどこもそんなに大差がないかなぁ・・といった印象。
1日の最大料金が設定されているところが多いのでアンパンマンミュージアムの専用駐車場よりは駐車料金の想定ができて安心できます。

まとめ

我が家は無料エリアだけでもなんだかんだ半日は過ぎていました。
おもちゃやらDVDやらで子供たちが立ち止まって遊ぶのでどんどん時間がすぎてゆくのですね・・

有料のミュージアムには今回入りませんでしたがキャラクターたちが握手会をしている様子が見えました。
ミュージアムへの入場も考えているなら1日がかりで予定を組んだ方がよさそうですね。

ミュージアムでは子供たちが体を動かして遊んだり、体験したりできるコーナーが充実していそうだったので時間とお金に余裕があったらやっぱり入場した方が子供は喜ぶんだろうなぁ・・とは思います。

以上、アンパンマンミュージアム無料エリアでの楽しみ方でした。

母

無料エリアでも十分に楽しめる。

でも有料ミュージアムに入ればきっともっと子供の笑顔が見れたかも・・

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