ぶどう狩りの持ち物と服装 あると便利な物や子連れ(乳幼児)の注意点

旅の情報

我が家はフルーツ狩りが大好きです。

こちらでは子連れでぶどう狩りに行く際の持ち物や注意点をまとめています。

大人だけでフルーツ狩りに行くのと違って、子供 (幼児)と一緒だと持ち物は少し多くなりますが、あった方がよい物などをまとめました。

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ぶどう狩りの持ち物(子連れの場合)

子連れでのおでかけは事前の準備は大切です。
実際に行ってみて気づいたことを中心にまとめました。

帽子

必要度:★★★

夏から初秋にかけての日差しはまだまだ強いので天気の良い日は親子ともにあるとよいと思います。

レジャーシート

必要度:★★★

ぶどうを食べる際、地面にそのまま座ると泥だらけ&ぶどうの実が落ちていてふんでしまうことがあるのでレジャーシートは持参すべし。

小さい子供がいる場合、片方の親が荷物番&子供を見ていることもできるのであった方が絶対便利。

(園内にテーブルとイスが用意されているぶどう園の場合なくてもよいです)

お弁当&飲み物

デライトフル Delightful クーラーバッグ ブラック付き 3段ランチボックス ホワイト 6280ml
ウルトラミックス

必要度:★★☆

持ち込み可能か事前確認が必要ですが、おにぎりや軽めのおかずを持っていくとピクニック気分で楽しめること間違いなし。

ぶどうばかり食べていて飽きちゃったお父さんもご飯ものがあるとまた違いますよね。時間無制限の園ならゆっくりと過ごすことができます。

日焼け止め

必要度:★★★

木でだいぶ直射日光は遮られているとはいえ、屋外レジャーになるので親子ともに日焼け止めは必須。

虫よけスプレー

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ナチュラルアイランド

必要度:★★☆

蚊や虫がけっこういます。
蚊取り線香が園内に置いてある場合もありますが、基本スプレーしておいた方が安心です。

子供は特に刺されやすいので念入りにスプレーしておくことをおすすめ。
足元は長ズボンがよいです。

ティッシュ

必要度:★★★

絶対に忘れてはいけないのがティッシュ(もしくはウェットティッシュ)

ぶどうを食べるときの汁がハンパないです。
子供はもちろん親も必要。

食べるたびに手や口まわりを拭くので箱ティッシュを1箱持ち込むくらいがちょうどよいと思われます。
我が家は子供用おしりふきを使用しました。

子供用エプロン

必要度:★★☆

年齢にもよりますが、食事の際にエプロンをつけている年齢ならあった方が安心。

夢中でぶどうを食べると洋服がぶどうの汁だらけ・・。
紫色の汁は落ちにくいので注意が必要です。
なんなら着替えも持って行ってもよいかも。

ビニール袋

必要度:★★☆

ゴミは持ち帰りが基本です。

園内でお弁当を食べる方はもちろん、手を拭いたティッシュをまとめて捨てるためにも持って行った方がよさそう。

母

必要度をランク付けしてみましたが、上記の物は基本、全てあった方がよいものばかりです!

 

ぶどう狩りに行く際の服装

特に決まりはありませんが、大人も子供も「帽子+長ズボン+スニーカー」でよいと思います。

帽子

屋外レジャーなので日差しよけ。熱中症対策にも。

トップス

暑いので半袖で問題ありませんが、蚊がいるので虫よけ対策&日焼け対策は必要。
子供はぶどうの汁がつくと落ちなくなるので濃い色の服(もしくは汚れ手もよい服)を着せる。

ボトムス

こちらも虫対策で長ズボンがおすすめ。
暑い時期なのでハーパンでも問題ありませんが虫よけ対策はした方がよいかと。

女子はスカートはやめておいた方が無難。
レジャーシートに座ったり、しゃがんでぶどうを食べる際に下着が見えないように気をつかうより、最初からパンツスタイルで行った方がぶどう狩りに集中できます。

ボトムスも汚れても気にしない物(汚れが目立たないカラーなど)がよいです。

意外とズボンにもぶどうの汁がたれることがあるので白や淡いカラーのボトムスは避けるべし。

履きなれたスニーカーがベスト。

ヒールの靴は園内のやわらかい土にささるのでおすすめできません。

サンダルや前があいたパンプス類も土が入ってくるのでやめておいた方が無難。

母

親子ともに遠足スタイルでOK!

予想以上にぶどうの汁がつく可能性があるので汚れても気にならない服装がよいです(特に子供!!!)

子連れぶどう狩りの注意点

前日が雨だった場合には足元が緩んでいる可能性があるので、子供の靴は汚れてもいい靴(もしくは長靴)の方がいいと思います。

子供はもちろん大人もサンダルなど足が全部覆われてないような靴で行くと、ぶどう狩りが終わるころには足が泥だらけになるので注意が必要。

子供は気を付けていてもぶどうの汁が飛ぶので汚れてもいいような恰好で。

大人も子供も淡い色の服はやめておいた方が無難です。

抱っこが必要な月齢児と一緒に行く場合、抱っこひもは親の負担が大きいのでレジャーシートは必須です。

ぶどう園では木が低く腰をかがめながら歩くことが多いので、抱っこにしてもおんぶにしてもずっと子供を抱っこひもに入れた状態でぶどうを採るのは厳しいです。

レジャーシートに座らせる(もしくは寝かせる)かベビーカーを検討することをおすすめします。

まとめ

子供(幼児以下)と一緒にぶどう狩りに行く際には、基本子供は汚れると思っておいた方がよいです。

我が家も1歳児と行った際にはまだヨチヨチ歩きで、園内で転び手も足も洋服も泥だらけ。

2歳児と行ったときは全てが汁まみれ。

3歳児以降になっても、やっぱり洋服は汚れます・・。

まぁ多少の汚れは仕方ないので、あらかじめ汚れてもよい服を着せるようになりました。

ぶどうをひたすら食べるのもよいですが、お弁当を持っていくと楽しいので持ち込み可能なぶどう園ならお弁当を持っていくことをおすすめします。

 

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