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子連れ(乳幼児)と行くディズニーシー攻略 チェックすべきポイントまとめ

娘(8ヶ月)が初!ディズニーデビューをしました。

初めてのパークデビューはディズニーシー。

関連記事 子連れディズニーシー旅行記 4歳&8ヶ月(離乳食・授乳あり)

赤ちゃんと一緒に行くディズニーって大人だけで行く時とは違う準備やスケジューリングが必要ですよね。

子連れでディズニーシーに行くとなると、親は(もちろん子供も)思った以上に疲れます。

事前の準備と知っておくべきチェックポイントを押さえておくだけで、子連れディズニーがより楽しくなるはず。

行き慣れている人には当たり前(?)なことばかりですが、我が家の経験をもとに乳幼児を連れてディズニーシーに行く際に知っておくと便利な10項目をまとめました。

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1.チケットは事前にオンラインで購入しておく

WEB上から自宅でチケットが購入できるディズニーのeチケット

子連れでディズニーに行くなら、チケットを買うのに朝から窓口に並んだり無駄な時間は使いたくありませんよね。

家族でディズニーに行くことが決まったら事前にチケットをオンラインで購入しておくことはマストであるといえます。

eチケットなら前日のまで日付変更(パーク変更も)可能なので、行こうと思ったら子供が熱出した、明日はどうやら天気最悪なんて時でもWEB上でさくっと変更できます。

もちろんファストパスも普通の入園券と同様に取ることができますし、事前にチケットを購入しておけば入園前に窓口に並ぶ必要もありません。

以前はeチケットをプリントアウトする必要がありましたが、ついにスマホでQRコードをかざすだけで入園可能になりました。

母

事前にチケットを購入しておくだけでスムーズに入園できます。

eチケットで購入しない理由はないのでは?

2.事前にある程度スケジュールを組んでおく

ディズニーシーは身長制限やスリルのあるアトラクションも多く、小さい子は乗ることができないアトラクションもあります。

事前にスケジュールを組んでおくのもいいのですが、当日の混雑具合、子供(親も)疲れ具合、FPの時間帯などによってその通りに実行できるとも限りません。

「ファストパスを取る物(その優先順)」「絶対やりたいこと」「時間があったらやりたいこと」と事前に優先順位を決めておくといいです。

母

ガイドブックが1冊あると事前準備にも、帰ってからの思い出にも役立ちます。

ディズニーシーでは特に小さい子の制限があるアトラクションをチェックしておくべし!

3.水筒&小さなお菓子を持っていく

子連れあるある「ママ~、のど乾いたー」「ママ―おなかすいたー」

ココは日本で最も混雑するテーマパークのひとつ、ディズニーシーです。

のどが渇いても、おなかがすいても、何かを買うだけで並ぶというのが当たり前の世界です。

園内は基本的には食べ物持ち込みNGですが、子供の水筒くらい許容範囲でしょう。(入園時の手荷物検査でも何も言われませんでした)

おやつはラムネなりグミなりボーロなり子供の年齢に合わせたもので、小さくてポロポロこぼれないもので、列に並んで飽き始めた頃に食べやすい物がおすすめです。

母

子供がぐずり始めた時におやつがあるだけでも全然違います。

4.ベビーカーはあった方が便利

子供の年齢にもよりますが、昼寝をする年齢ならベビーカーはあった方がいいです。

子供が眠ってしまうと、親は荷物抱えて子供抱っこ=身動き取れない・・となります。

子供が乗っていないときは荷物をおいておけるしあると便利かなと個人的には思いました。(子連れって持ち物多くてバッグも大きくなりがち)

遠方から来るし、わざわざ持っていくのは・・という場合は当日レンタルもできます。(1日:1000円)

アトラクションに乗る時はベビーカーは所定の場所に置いておくことになります。

(レンタルベビーカーの場合は特に)何か目印になるものを持っていってベビーカーにつけておくと探すのが楽ですよ。

母

ベビーカーでお昼寝してくれると親は楽!

5.授乳室は2か所しかない

ディズニーシーの授乳室は、エントランス入ってすぐ右のベビーセンターとタワー・オブ・テラーの隣の2か所しかありません。
(タワー・オブ・テラーの隣は女子トイレの中(隣?)でちょっとわかりにくいです)

両方とも個室は2部屋のみ。

ベビーセンターの方は個室以外にもオープン席(6人分くらい?)があります。

タワー・オブ・テラーの隣の授乳室は多目的トイレ(?)みたいな感じです。

女子トイレの隣にカギがかかる個室があるだけなので、並ぶことを考えると時間には余裕をもって行った方が安心です。

ミルクのお湯・電子レンジ等はベビーセンターにしかない(混んでる可能性もある)ので、子供の予定に余裕をもったスケジュールを組んでおいた方がいいです。

母

母乳ママはケープ持参必須。

授乳室の場所もエリアがパーク入り口側にしかないので、人目を避けてこそっと授乳するしかない場合がでてくると思います。

 

 

6.園内を移動できるアトラクションが便利

ディズニーシーではメディテレーニアンハーバーを中心にパーク内あらゆるところに海があり、パーク内を直進できない作りになっています。

どこにいくにも水のまわりをぐるっと歩いていくことになるので、小さい子供を連れながら園内を移動するのもなかなか大変。

そんな時は園内を周遊してくれるアトラクションをうまく利用しましょう。

「トランジットスチーマーライン」「エレクトリックレールウェイ」はベビーカーでも乗れて、パーク内の移動にもぴったり!

そんなに混雑するアトラクションでもないし、アトラクションからパーク内の雰囲気を見るのもいいですよ。

母

地味なアトラクションではありますが、赤ちゃんと一緒でも安心して乗ることができて、子供は意外にも喜びます。

そんなに並ばなくても乗れるところもポイント!

7.マーメードラグーンは子連れにおすすめのエリア

マーメードラグーンは小さい子供でも楽しめるアトラクションばかりで子連れファミリーに優しいエリアです。

中でも貝の形をしたかわいらしいトリトンズ・キングダムは海底をイメージした屋内施設。

天気が悪いトキ、暑いトキ、寒いトキなど天候によって子供の体調も疲労度合も大きく変わるもの。
ちょっと屋外に疲れてしまったら屋内施設でひと休みがいいですね。

並ばずに自由に遊ぶことができる子ども向けの「アリエルのプレイグラウンド」は子供が身体を動かしたり、並ぶのに疲れて自由に遊びたいときにも役立ちますよ。(親も休憩できますw)

ただし海底内は薄暗いうえに同じような小さい子連れのファミリーがたくさんいるので、子供から目を離さないようにして迷子に注意して下さい。

母

小さい子連れならマーメードラグーン(特にトリトンズ・キングダム)に行っておけば間違いない。

ただし、トリトンズ・キングダム内にレストランは1か所しかないので、すごく混みます。

8.ディズニーシーはキャラクターグリーティングが充実

ディズニーシーってどちらかというと大人向けのイメージだったりする方もいるかもしれませんが、実は子供が大好きなキャラクターグリーティングが充実しているのです。

パーク内に突然訪れるキャラクターに大喜びして写真撮影をするのももちろんいいですが、いつ・どこに何のキャラクターがあらわれるかわからないのが難点です。

でもせっかくディズニーに来たなら、やっぱりディズニーキャラクターと触れ合いたいですよね。(小さい子供なら特に)

ディズニーシーにはキャラクターグリーティング施設が複数あるので、自分のお目当てのキャラクターに確実に会うことができて、一緒に写真撮影&ふれあいを楽しむことができます。
もちろん並ぶ必要はありますが・・・。

うちの子も大好きなキャラグリ。

『ディズニーシーで会えるキャラクター』
・ミッキー
・ミニー
・ドナルド
・ダッフィー
・シェリーメイ
・グーフィー
・アリエル

以上のキャラクターは並べば確実に(休止の場合もあります)会うことができます。
子供の夢をかなえてあげたいですね。

詳しくは公式HPで確認を。

母

キャラグリ施設が多いのでその分人気も分散している気がします。

子供が好きなキャラクターは押さえておきたいですね。

9.食事は事前予約がベスト

ディズニーシー内で子供も食べられるレストランはそんなに多くありません。
そして食事の時間帯はものすごく混みます。

おなかをすかせた子供を何十分も並ばせるって親にとっても子供にとってもかなりのストレスですよね。

ディズニーシーには事前予約(プライオリティー・シーティング)を行っているレストランがいくつもあります。
事前にレストランの予約をしておくだけで、時間も効率的に使えますよ。

個人的に1番のおすすめは、ディズニーキャラクターたちが食事中のテーブルにあいさつに来てくれる「ホライズンベイ・レストラン」です。

ディズニーに来た!!って気分を上げてくれます。

子供も大喜び。(キャラクターが近くに来ても怖がって泣かない月齢であれば・・ですが)

もちろんその分競争率も高いので予約は計画的に。

もし、予約が取れなかった場合は、食事のピーク時をずらして利用することが重要です。
みんなが利用するであろう時間はどこも大混雑しています。

そんなときの私のオススメは、マーメードラグーン内の「セバスチャンのカリプソキッチン(ピザ・ホットサンド)」です。

食事を購入してから座席を確保するタイプのレストランですが、正直ものすごく混みます。

でもどちらかの親が食事調達に並び、もう片方の親が子供をプレイエリアで遊ばせることはできるので、子供の待ち時間ストレスを減らすことはできます。

もう1つは予約なしでキャラクターショーを見ながら食事ができる「ケープコッド・クックオフ(ハンバーガー)」
ショーが好きな方は混雑覚悟で行ってみるといいと思います。

ディズニーシーは子連れで食事の選択肢がそんなに多くないところが難点。

アトラクションだけじゃなく食事するにもこんなに並ぶとは!!!

10.ホテルミラコスタはパーク内からも入れます

ディズニーシーと隣接しているホテルミラコスタ。

宿泊予定がないからって入館すら許されないわけではありません。(混雑時は入れないこともあります)

パーク内の混雑で疲れた場合、ミラコスタに行ってみるのもよいでしょう。

パークが混雑しているときはホテル内も混雑していることが多いですが、園内のレストランよりはホテル内レストランの方が空いてることもあります。
(もちろんミラコスタのレストランもプライオリティ・シーティング対象施設です)

我が家は息子がまだ小さかった頃、昼寝してしまった時に夫婦でミラコスタのレストランでゆっくりとお茶をしました。

レストランのお値段はホテル価格ですが、昼寝中の子供を横に寝かせておけるようにイスを並べて貸してくれたり、寝ちゃった子供にかけるブランケット代わりのタオルも貸してくれたり、サービスもホテルならではです。

優雅にゆっくりと過ごせました。

ホテル内にもおみやげ屋さんやトイレもあります。

母

ちょっと疲れたらミラコスタで休憩するのもいいですよ

まとめ

乳幼児と一緒に行くデイズニーシーで何が困るかって「授乳場所」と「食事場所」かなと思います。(どちらも混雑するうえに選択肢が多くない)

事前にちょっと予定を組んでおくだけで子連れディズニーシーをもっともっと楽しむことができます。

1番のポイントは「親も子も疲れすぎないこと」だと思います。

ディズニーシーはパーク内を大きく周遊するように歩くことになるので、思ったより疲れます。
余裕をもったスケジューリングで親子ともに楽しい思い出が作れるといいですね。

母

パークデビューするならディズニーコスプレするとかわいさ倍増☆

実際に行ってきました 子連れディズニーシー旅行記 4歳&8ヶ月(離乳食・授乳あり)

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このブログ書いてる人
ナツ

夏生まれ。季節の中では夏が好き。
千葉県在住

趣味:旅行
カメラ(初心者なので勉強中)

2018年~家族で日本47都道府県制覇の旅を始めました。

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