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【鉄道博物館】てっぱくの攻略法と1日の過ごし方。夏休み(連休)は混雑覚悟で!

埼玉

夏休み真っ只中、5才息子&1才娘を連れて鉄道博物館に行ってきました。

電車大好きな子供なら大喜び間違いなしのてっぱく。
多くの電車車両の展示や運転シミュレーター、電車の本がたくさんあるライブラリーなど1日たっぷりと過ごすことができます。

暑くて外遊びがツライ時や、雨の日のおでかけにもぴったり。

行き当たりばったりも悪くはないけど、せっかく行くなら事前に計画を立てて、効率よくまわって楽しみたいですよね。

夏休みの混雑はどんな感じ?
幼児連れのおすすめは?など我が家が行ってきた様子をレポートします。

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鉄道博物館へのアクセスと駐車場

「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩1分。
いうまでもなく電車でのアクセスが便利。

大宮からニューシャトルに乗って来るのが子供も喜ぶのでおすすめです。

車で来た方にはてっぱくのすぐ隣、高架下駐車場があります。(普通車 800円/日)
ただ駐車可能台数はそんなに多くはないので混雑時は満車で停められなくなる可能性もありそうです。

我が家は車で行きました。
オープン30分前ほどに到着して、駐車場は残りわずかでした。

【入館料】
大人(大学生以上):1300円
小中高生 :600円
幼児(3歳以上):300円

夏休み(混雑時)鉄道博物館のまわり方と攻略方法

我が家が鉄道博物館前に到着したのがオープン10分前くらい。

既に入場待ちの長蛇の列ができています。
前にも後ろにも人がたくさん・・・。
まさかこんなに混雑しているとは思っておらず・・。

連休など混雑時には開館時間前には到着して並ぶことを覚悟すべし!

夏休みのてっぱくは想像以上に混雑していたので、効率よくまわるには事前に計画をたてておくことをおすすめします。

朝イチで整理券をゲットする

入場したら真っ先に行くべき場所は「ミニ運転列車の整理券確保」です。
事前下調べをしてきている方はみなさんもれなく(?)こちらへむかいます。

【ミニ運転列車とは?】
自分で運転できるミニ車両です。てっぱくの中でもかなり人気。
レール上を自分で運転することができ、途中駅ではブレーキをかけて停車することができます。(運転は小学生以上)入場料とは別に1台200円。1車両に乗れるのは3人まで。(4人家族の場合は整理券が2枚必要ですが、ベビちゃんを膝上に乗せられる場合は4人で1台に乗り込むことができました)

我が家も入場後すぐに向かい整理券を無事にゲット!!
ですが・・10:20頃に手に入れた整理券の乗車時間は「17:00~」

おぉ~マジか。。

このあと少ししたら整理券の配布は終了していました。
混雑時はオープンから30分ほどで整理券の配布が終了してしまう可能性があります。

整理券を手に入れることができなかった場合、ミニ運転車両乗り場窓口のところで「キャンセル待ち」ができるようだったので子供がどうしても乗りたい!!と言った場合はダメ元でそちらで待ってみるのもよいかもしれません。

お昼過ぎくらいまでは終始混んでいましたが、私たちが乗る17:00頃になると朝イチで整理券を手に入れたもののそこまで待たずに帰ってしまう方もいるのか(?)ほとんど混雑していませんでした。

シュミレーターの方も一部整理券が必要ですが、幼児は参加することができないのでそちらはスルーしました。

てっぱくラインは北駅からの乗車が早い

整理券を無事に手にしたところで、息子が目を輝かせて乗りたい!と言い出したのがてっぱくライン。

ミニシャトルのようなもので中央駅と北駅を結んで走っています。
ちなみに中央駅と北駅の間は徒歩でも3分ほど。(シャトル乗車時間は多分2分くらい)

私たちは中央駅側から20分以上並んで乗りましたが、北駅で降りたらこちら側はガラガラ。
待ち時間なしで乗れそうでした。

なのでてっぱくラインに乗ることが目的なら、歩いて北駅まで行きそちら側から乗った方が待ち時間少なく乗れると思います。

こちらのてっぱくラインは無料です。
並べば何往復でもできます(笑)

北駅側は余裕があるときに行けばOK

シャトルから降りた北駅側には乗り物図鑑や本がいっぱいのキッズライブラリーがあります。

子供がはまってしまうとココでかなり時間をつかうことになります。

お隣のてっぱくホールでは夏休み企画でトーマスの映画が上映されていました。
のんびりしていたらここだけで軽く1~2時間たってしまいそうなので、子供を急かしお昼ご飯を食べることにしました。

お昼ご飯は早めがおすすめ

お昼ご飯は、1.施設内レストラン 2.売店で駅弁を購入 3.お弁当を持ち込み のいずれかになるかと思います。

施設内でお昼ご飯を確保しようとすると並ぶこと必須なので、お弁当を作って持込もしくは事前に購入してくるなどあらかじめ用意してくるのもいいと思います。

駅弁の売り切れは早い

私たちがてっぱくラインに並んでいる頃、オープン前の駅弁屋の前に既に並びはじめる人たちが。。

早くから並ぶ人もいるなぁ~なんてのん気に見ていたらお昼の時間前にはこちらも多くの方が並んでいて12:30前には全ての駅弁が完売となってしまいました。

駅弁の売店は11:00オープンでわずか1時間半で完売。
夏休みの混雑おそるべし!!です。

我が家はなんとか駅弁ゲットできましたがお目当てのものは売り切れてしまっていて、あまり選ぶことができませんでした。


↑私は海鮮たらば蟹弁当♪

せっかくだから自分の好きな駅弁を選びたい!という方はとりあえず早めに購入しておくことをおすすめします。

ランチトレインで食べると雰囲気出るよ

駅弁はもちろん、お弁当持参派の人は館内何カ所か飲食可能スペースがあります。
(こちらもお昼の時間帯は早めに席を確保した方がよいです)

中でも私のおすすめはランチトレイン。
電車内でご飯を食べることができるので旅気分が味わえます。

 

ちゃんとテーブルもあるので安心。

窓から外を見ると、隣には本物の電車が走っています。
電車に乗ってお弁当を食べて、窓からは走っている実際の車両を眺めることができるなんて子供は大興奮ですね。

駅弁が完売してしまうと、持ち込み以外の方は館内レストランで食事をとることになるため、レストランは長蛇の列でした。

子供はおなかがすくとおとなしくしていられなくなるのでお昼ご飯はひと足早めに..をおすすめしておきます。

シミュレーターは幼児でも楽しめます

一部シミュレーターは年齢制限があり整理券制ですが、山手線や京浜東北線の無料で体験できるシミュレーターは幼児でも操作可能。
我が家も息子がパパと一緒にやりました。

一人当たり3分くらい?でしょうか?
どの時間帯もそこそこ並んでいました。人気のようです。

メインの車両展示は迷子に注意

車両ステーションでは多くの車両が展示されていて、中に入れるものもたくさんあります。
子供は大喜びであっちの電車にこっちの電車と動き回るかと思いますが、館内の照明は少し薄暗く、多くの車両がぎゅうぎゅうと並んでいます。
それに加えて人も多い!!!

子供から目を離すとあっという間に迷子になりそうなので小さな子供連れの場合、子供を見失うことのないよう注意が必要です。

車両ステーションは通路が狭いうえに、車両への乗り降りがあるのでベビーカーではなく抱っこ紐の方が絶対に便利。
車両ステーションの入口近くにベビーカー置場があるのでそこにベビーカーを置いておくことができます。

鉄道ジオラマもぜひ見るべき

2階にあがると鉄道ジオラマがあります。ここもせっかく来たならぜひ見ておきたいところ。
子供は動く電車を見るのが好きですよね。

1日に数回実演プログラムがあり、色々な種類の電車が走っていく様子を見ることができます。
プログラム外の時間は近くまで寄ってみることができるのでちびっ子たちが夢中で動く電車を見つめていましたよ。


↑こんなに電車が集結しているなんて電車好きにはたまらない(?)

時間が余ったらキッズライブラリーや科学ステーションへ

我が家は朝イチで手に入れたミニ運転列車の整理券が17:00~だったので、一通り館内を見た後はキッズライブラリーと科学ステーションへ行きました。

キッズライブラリーはどちらかというと乳幼児向け、科学ステーションは幼児~小学生以上向けかなという感じがしました。
私たちが行った日は幼児(ほぼ男児)連れファミリーがメインだったのでキッズライブラリーも大混雑。。

 

プラレールで自由に遊べるスペースあり、壁に自由におえかきできるスペースあり、自分で駅弁が作って遊べるおままごとスペースありで普通に楽しめます。



ハイハイの赤ちゃんでも利用できる3歳未満専用スペースもあったので、チビッコちゃんはここで体力発散休憩するのもよいかもしれません。

3階にはパノラマデッキがあり、ここから外の線路を見ることができるので実際に走っているリアルの電車や新幹線を見ることができます。
ぜひ電車大好きな息子には見せてあげたかったのですが、残念ながら当日は天候が悪くパノラマデッキは開放されておらず行くことができませんでした。

また走り回る子供に人気という「てっぱく広場」もリニューアル工事中で閉鎖中でした。
(まぁ雨だったのでどうせ外には出ることはできませんでしたが・・)

ミニ運転列車に子供は大喜び

ようやく指定時間になったので、本日最後のイベント、ミニ運転列車へと向かいます。

ミニ運転列車の車両はこんな感じ。

来た車両に順番に乗るので選ぶことはできません。
我が家のもとにやってきたのはスーパービュー踊り子でした。

 

運転は小学生以上ですが、運転操作は加速・ブレーキ・警笛と簡単なものなので、幼児でも親と一緒に手を添えながらなら運転できそうでした。

途中に駅が設置されているので警笛を鳴らしたり、うまく駅前で止まったり。
シミュレーターよりリアル感を感じらますね。

まとめ

鉄道・電車好きの息子は大満足。
電車とか別にそんなになぁ・・(笑)という親でもなかなか楽しめる施設でした。

我が家が行った日はかなり混雑していた方だと思うのですが、そんなに広い施設というわけでもないので1日あれば全て回りきることができます。
混雑していなければ半日くらいでもよいかと。

混雑時のポイントとしては・・

①整理券が必要なものは入館後1番にとる。(混雑期はオープン前に行かないと多分無理)
②お昼ご飯の確保と場所取りは早めに
③迷子に注意

といった感じでしょうか?

てっぱくでぜひステキな思い出を!

母

まさに鉄道の魅力がつまった博物館だったよ。

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