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葛西臨海水族園の無料公開日の混雑状況・待ち時間は?子連れで行く際の注意点など

東京

葛西臨海公園内に位置する葛西臨海水族園に行ってきました。
5月4日。みどりの日。
この日は入園料金がかからない無料公開デーだったのです。

葛西臨海水族園には年に3回無料開放日があるのを知っていますか?

葛西臨海水族園には何度か来たことがありますが無料公開日に来たのは初めて。(小さい頃親に連れられてきた時の記憶はないので除く・・)

連休真ん中の無料公開日。
多分今までにないくらい混雑していたんじゃないかな?
入園無料日はこんな感じだったよ。というのをまとめておきます。

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葛西臨海水族園入園無料デー(無料公開日)

葛西臨海水族園には誰でも入園無料になる日が年に3回あります。

【葛西臨海公園 無料公開日】
・みどりの日(5月4日)
・都民の日(10月1日)
・開園記念日(10月10日)

この中で最も混雑が予測されるのはGW(連休中)と重なる5/4ですね。
10/1と10/10は年によっては平日にあたることがあります。
通常の入園料は大人(高校生以上):700円、中学生:250円、小学生以下は無料です。
都内在住・在学の中学生は無料。65歳以上の方は350円。(どちらも要証明書)
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は60歳以上の方の入園が無料になり、こどもの日(5月5日)はすべての中学生が無料になります。

参考 葛西臨海水族園

普段からお財布に優しい施設ではありますが、大人も子供も都内在住じゃなくても無料で入園できるのが上記3日間となります。

無料公開日は混雑必至

私たちはお昼ご飯を食べた後、13:00前位に水族館到着。

もう水族館エントランス前から長蛇の列。
今まで何度か来たことあるけどこんなの初めてです。
さすが無料公開デー。

最後尾の案内を持ったスタッフの方が「ここから約40~1時間待ちです」と。。

ま、マジか・・・。

でもせっかく来たので列に並ぶことにします。

案内では40~1時間待ちと言っていたけど思ったより列は早く進み、チケット売り場(この日は無料なのでチケット不要)が見えてきました。

並び始めてからチケット売り場入り口まで15分くらいでしょうか?
思ったよりスムーズに列は進みました。

そこから橋を渡り、そしてガラスドームが見えてきました。

ここでも円周に沿ってぐるりと並んでいます。
結局並びはじめてから30分ちょっとで館内に入ることができました。

館内も混雑しています

次から次へと人が館内に入ってくるのでもちろん館内もかなりの混雑具合です。
小さい子連れの方は子供の手を離さないよう注意。
私もすぐに走り出したがる娘の手をしっかり握っておきました。

メインのマグロ水槽は◎

館内に入って目を引くのがサメとの水槽とマグロの水槽です。


↑水槽目の前で大きなマグロを間近で見る娘(2歳)

この2つは大きな水槽なので混雑していても何とかみることができます。
水槽が大きいので後ろの離れたところからでも十分に見えますし、水槽前スペースも広いので順番待ちをしていればちゃんと最前列でゆっくり見ることができました。

葛西臨海水族園の目玉ともいえるマグロの水槽はやっぱり見ごたえあります。

しかし、その他の単体の小さな水槽前は人・人・人!!!です。
後ろからではとてもじゃないけど見えないし、3ターンくらい待ってようやく水槽前へ・・でもうしろからどんどん人がやって来るという状況で、小さい子連れでゆっくりと魚を鑑賞できるという状況ではありません。

でも子供は小魚(←失礼)より大きな水槽の魚の方に興味があるみたいだったので、見られるところだけ見て、人口大密集ゾーンはささっとスルーして進みました。

タッチンフィーリン・しおだまりは中止

館内の魚を一通り見た後は屋外にでて、海の生き物と直接触れることができるスペースがあるのですが、無料公開日は混雑が予測されるため終日触れ合いタイムは中止でした。

これは残念ですね。
水の中に手を入れて直接触ったりできるので普段は結構人気があるゾーンなのです。

せっかくだから体験させてあげたかったけれど、この混雑をみたら仕方ないです。

赤ちゃんペンギンを見ることができました

ペンギンコーナーは屋外にあります。
こちらは広く観覧スペースが取ってあるので混雑していてもしっかり見ることができました。
ペンギンコーナーは上からの陸上の様子と下に下りて水中の様子の両方を見ることができます。
動物園で見たペンギンよりずっと数が多く子供たちは大喜び。

たくさんのペンギンが泳ぐ姿が見られました。
この日は小さな赤ちゃんペンギンもいて、泳ぐ練習をしている姿も見ることができてかわいかったです。

水槽を上からのぞくこともできます

普通の水族館だと水槽に入っている魚を横(?)から眺めるのが普通だと思いますが、ペンギンコーナーを抜けて館内も終盤にさしかかるコーナーでは水槽を真上からのぞくことができるようにもなっています。(もちろん通常通り下から見ることも可能)

階段をのぼって上の通路から水槽を見下ろすことができるので通常の展示に飽きてしまった子供たちも新たな視点で魚を見ることができたのでよかったです。
上から覗く際は帽子や持ち物を落とさないように注意が必要。

水辺の自然コーナーは穴場です

館内を全て見終わり外に出ると、ふぅ。見終わった・・という気分になりますが、実は屋外にも「水辺の自然」コーナーがひっそりとあります。

混雑を避けるという点では水辺の自然コーナーはは超穴場。
屋外に池や渓流などが再現されていて、そこに併設されている建物の中で淡水生物などを観察することができます。

水族館の魚たちと比べるとまぁ地味な展示ですが(本当に自然そのものといった感じです)、そのおかげか人は少ないので水槽目の前で子供はゆっくりと魚をみることができるし、屋内だし、子供が魚を見ている間親は後ろのベンチに座って待っていることができるし、ようやくゆっくりと見ることができました。(トイレもすいていました)

お弁当広場はのんびりできます

出口手前にはだだっ広い芝生の広場が広がっています。
こちらは雄大なスペースが広がっているのでレジャーシートを広げてゴロンと横になるもよし、おやつやお弁当を食べるのもよし、子供と芝生広場で遊ぶのもよいと思います。

GW中なので多くのファミリーがゆったりと過ごしていました。

子連れで行く場合の注意点

天候に合わせた用意で行く

混雑時は外で並ぶ時間が長くなります。暑い日は帽子や日焼け止め、水分補給できるように用意していきます。
また水族館施設内もペンギンコーナーなど屋外ゾーンがあるので、天気が悪ければ雨具や羽織り物などの用意が必要です。
海のそばなので思ったより風があるので念のため上着があると安心。

抱っこひも持参

ベビーカーは入り口前で預けることができます。
ベビーカーや車イスでそのまま入園もできますが、ルートが限られてしまうのとエレベーターの数に限りがあるのでどうしても待ち時間がかかります。

館内には階段を使うところもありますし、無料公開日は館内がかなり混雑しているので、可能であればベビーカーは入館前に預けて抱っこひもでまわった方がよさそうだな・・と思いました。

食事は調達してから行く

葛西臨海公園内には外で食事をできるスペースはたくさんあります。
しかしレストランはそんなに多くはないのです。

私の記憶ではホテルシーサイド江戸川内レストラン」、水族館入り口近くにある「ブルーマリン」、そして水族館内の「シーウィンド」です。

レストランにお子様メニューもあるし、お値段もまぁそこそこ想定の範囲内・・といった感じですが、ランチタイムはもれなく混雑していると思った方がよいです。

あとはワゴンカーやちょっとした売店などがありますが、そこまで期待できるほどでもなく。

葛西臨海公園内には屋外で食事ができるスペースはたくさんあるので、外でゆっくりと食べるのもいいですね。
自宅からお弁当を持ってきてピクニック気分で食べるのもよし、お店でテイクアウトしたものを食べるもよしです。

テイクアウトの場合、葛西臨海公園駅周辺にはマクドナルドとコンビニ(NEWDAYS)しかないので、事前にどこかで買ってくることをおすすめします。

駅近くのマックとコンビニは長蛇の列でした。

まとめ

葛西臨海水族園無料公開日は今までに何度か来ているなかで過去1番の混雑ぶりでした。
GWの連休中日かつ誰でも無料ということなのである程度の混雑は予測して行ったのですが・・。

水族館自体は他の水族館でよくあるイルカショーやアシカショーといった子供たちが喜びそうな派手なショータイムはなく、海の生き物(魚メイン)とペンギンといった割と地味めな感じではあります(失礼)
一応エサやりタイムなどはあるのでそれに合わせて行くのもよいですね。

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葛西臨海水族園といえばマグロの周遊は有名なのでコチラは見ておくべき。
大きなマグロがたくさんいるので迫力はありますよ。

泊まりがけでゆっくりしたいという方は葛西臨海公園内に宿泊施設もあります。

ディズニーリゾートまで電車で1駅だし、泊まりがけで旅行するっていうのもいいですね。

無料Dayはありがたいけど、通常の入場料も良心的な価格です。

子連れでゆっくりと回りたい場合、あえて無料公開日を選ばずに通常料金を払って入園してもよいかな・・。